正しいしつけ方

■医学
~予防接種と各種検査を行いましょう~
生後三カ月を過ぎたら、基本的に狂犬病の予防接種が法律で義務づけられています。
狂犬病はとても恐ろしい病気で、人にも感染します。
ひどい状態になると死にいたる恐ろしい病気です。
よって、毎年1回、4~6月に追加接取を受けることが義務づけられています。
また腸内寄生虫・耳ダニ・真菌やカイセンの規制や感染を予防するために、定期的に診断を受けることをオススメします。

■コミュニケーション
~一緒に遊びましょう~
子犬が疲れない程度でかまいませんので、毎日一緒に遊んであげましょう。
その際、子犬とはいえども、主従関係をはっきりさせることが大切です。
犬は敏感に飼い主の気持ちを読み取ります。
穏やかな気持ちで愛を持って接すれば、信頼関係も築けます。
そのうえ、家のルールも受け入れるようになるでしょう。
また、注意しなければいけないのが「甘咬み」。
咬むきっかけをあたえないように、口元を触らないなどの対策をおこないましょう。

■食事
~良質で栄養価の高い食事を与えましょう~
1歳までの食べ物は、血・肉・骨をつくる上での、大切な要素。
体の基礎を作る大切な時期でもある生後3~4ヶ月は、発育を支える栄養価の高い良質なものを与えましょう。
最初のうちは、ぬるま湯でふやかして、柔らかくしたものを与えると◎
毎回の便の状態をチェックしながら、その犬に応じた量を調節してあげましょう。
なるべく小袋タイプのものを購入して、質の低下を防ぐ努力も忘れずに。
常に新鮮な水を与えましょう。


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